猫とワタシ

風の種

ここから風が生まれ あなたのところへと吹いていく

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この記事のみを表示する空の朝寝坊

まだまだ眠いよと

今日の空は朝寝坊

白いカーテンは閉じたまま

昨日は何をそんなに夜更かししてたの?

お月様や星たちと話が弾んだのかしら

それともお陽様と反省会?

今日は日曜日

少しくらいの朝寝坊も許してあげる

そのかわりお昼には元気な春の光をちょうだいね

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テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する春の雨

昨日の北風も

道端の雪の残骸も

すれ違う尖った心も



ぽったん

ぽったん



そんな音に溶かされる

アスファルトを流れる雪解け水は

うれしそうに音を立てて

忙しそうに春を運ぶ


ぽったん

ぽったん


子どもたちが遠足に向かう列のように

そのおしゃべりはかわいらしい

冬はもう終わりか

まだまだ俺は元気だと

北風はへそを曲げるけれど

こんなにあとからあとから降ってきたら

かなわない


ぽったん

ぽったん



どこかで何かが動き出す

どこかで誰かが歌いだす

どこかできっと







久しぶりに詩的なものを載せてみました。





テーマ:つぶやき
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示するおほしさまのティータイム

おほしさまのティータイム

おしゃべりするたび

きらきらら

あんまりわらいすぎて

おっこちた

つぎからつぎへとおっこちて

はあ~

おそらはすっかり

まっくらけ





おほしさまのティータイム

ないしょばなしで

きらきらら

となりのほしにくっついて

つながった

つぎからつぎへとつながって

はあ~

おそらにぽっかり

くびかざり






おほしさまのティータイム

そろそろかえるじかんです

おつきさまにさようなら

おやすみ・・・

むにゃむにゃ・・・

はあ~

むこうにおひさま

まってるよ






テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示するいつかきっと

ぼくはうまれたときからヘビだった
ぼくのおとうさんもおじいちゃんも
おかあさんだっておばあちゃんだって
ヘビだった

でもね
ぼくはおもうんだ

もしかしたら
いつか
ワニになれるかもって

だから
ただいまトレーニングちゅう
1、2ニョロニョロ
3.4ニョロニョロ
ねむるときは
まるくなっちゃだめなんだ
それじゃあまるでヘビだから


わたしはうまれたときからアリだった
わたしのおとうさんもおじいちゃんも
おかあさんだっておばあちゃんだって
アリだった

でもね
わたしおもうの

もしかしたら
いつか
カブトムシになれるかもって

だから
ただいまトレーニングちゅう
1, 2チョンチョン
3、4チョンチョン
いそがしそうにうごきまわってはだめなのよ
それじゃあまるでアリだから









~こんな歌があったらおもしろくない?~





テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する木枯らし天気

あったかい部屋から

良いお天気の外眺め

気持ちよさそうと

つい油断する

外もあったかいつもりになる

ジャンバーを羽織ればOKだと



でも

冬のお天気マークの日にはご用心

お天気マークでだましてやろうと

木枯らしたちが待ち構えてる




ドアの外

一歩踏み出せば

そこで冷たい木枯らし笑ってる



それならば!!




あったか使用の下着着て

出番待ちしていたハイネックのシャツとセーター引っ張り出し

その上から更にコートを羽織る

毛糸の帽子にマフラー巻いて

最後にてぶくろはめれば出来上がり




そんな格好で出かけても

木枯らしたちは

「ばかだなあ」と

笑ってる




笑いたければ笑えばいいわ

コレだけ着ていれば

私のぽっちゃり体型も

ただの着膨れと人はだまされる



木枯らしさん

逢えるのは冬の間だけだから

もう少し仲良くしましょ



へそを曲げて

つむじ風なんか起こさないで

ちょっとそこまで一緒に歩きましょ





お天気はこんなにいいんだから












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