猫とワタシ

風の種

ここから風が生まれ あなたのところへと吹いていく

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この記事のみを表示する素朴さ

想い

海

私の働いているパン屋は軽度発達障害を持っている方たちの職業訓練の場所でもあります。
プロのパン職人さんの下で自分のできる範囲の仕事をみんなそれぞれにがんばってやっています。
パンを作る行程をひととおりはできなくても
一部分ごとの仕事に関しては、新米の私から見ればみなさんプロです。

卵を塗るだけの仕事
釜でパンを焼く仕事
材料を量る仕事・・・

私は不器用なので、何をやっても商品にならないものになってしまいます。^^;

師匠はその方たちに時には厳しく、時にはユーモラスにプロとしての仕事を教えています。
私は以前の経験を生かそうと思えば、
障害に対しての知識も経験も師匠よりはるかにあると思いますが
師匠がその人たちと接する様子を見ていると
“専門の知識や経験ていったいなんだろう??”と思ってしまいます。

「おれは障害だの何だのは、わからねえ。
あの子達のできることを見つけて、それをしっかりやらせてできるようにさせて
それで社会に出れればいいと思ってんだ。」

師匠はそう言っていました。

職業訓練の指導員さんがそばにいると、
みんなの空気も張り詰めて、緊張しながら仕事をするのですが
作業が一段落して指導員さんが事務所に入り、片づけを始める時間、

師匠がプロとしての経験や考え方を語り始めると
いつのまにかみんな自分の手を休めながら集まってきて
しばし、耳を傾けて聴き入るのです。
みんなバラバラな方向を見て、聞いているのか聞いていないのかわからない様な素振りで・・・




不思議な光景だなあ。




なんとも言いがたい心地よさを感じているのは
きっと私だけじゃないんでしょうね。

きっとあの人たちにこんな話をしても仕方ないと普通は思ってしまうと思います。
でも、師匠は敢えて職人としての考え方、心得、心意気を話しています。



それは人としての素朴な感性に響いているのかもしれません。


(写真はちゅら海水族館近くの海です。)
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この記事のみを表示する手持ち無沙汰

今日の一言

「だから、私みたいにお気楽にユラユラしてればいいのよ」



エイ!


新しい仕事を始めてから1週間が経ちました。
今までやっていた仕事と全く違うものなので
早く仕事を覚えたいと思うのだけれど

師匠が必ず言う言葉

「まずはこの時間になれること。
(私の勤務時間は朝6:00~)
それが先。
仕事はそれからだよ。」

仕方なく、師匠のやる仕事を見ている。

少しでも役に立ちたいと思うのだけれど
道具の場所もいちいち聞かなければわからない。

何が疲れるって、何もしないで見ているだけ

“手持ち無沙汰”

今までの仕事が仕事だっただけに
コレが一番疲れます。堪えます。

職人の修行というのはこういうものなのでしょうね。

一日でも早くちゃんと売れるパンができるようにがんばります。


写真はちゅら海水族館です。

すこしずつ沖縄報告もしますね。

この記事のみを表示するどっちが幸せ???

今日の一言

離婚はしたがたったひとりでも子どもを授かることができたことと

子どもができなくとも、それを理解してくれる旦那様がいるということ

どっちが幸せ??

どっちもないものねだり??



シーサー

この記事のみを表示する親子で飛んでみた

想い

どこへ飛んだかって?

憧れの沖縄です。絵文字名を入力してください

海

行きたいところがありすぎて
ゆっくりはできませんでしたが
親子で楽しんできました。

あと、1ヶ月くらいいたかったぁ!!

この記事のみを表示する桜風

想い

サクラ

ひとりで花見に行きました。
ひとりはのんびりできていいもんです。

“♪桜風”っていう歌があります。
“唄人羽”っていう2人組みが唄ってます。

泣きますよね庫泣き顔
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