猫とワタシ

風の種

ここから風が生まれ あなたのところへと吹いていく

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この記事のみを表示する一応の笑顔

想い

目は疲れていても

肩がこっていても

頬に少しだけ力を入れて

口元を少しだけ上に持ち上げてみる

そうすると

笑顔になれる

作った嘘の笑顔だけど

悲しい顔の自分より

疲れた顔の自分より

やっぱり

笑顔の自分が好き

だから

嘘でも笑顔を作ってみる

不思議

目が笑っていなくても

一応笑顔に見える

鏡の中の私に元気をもらう









mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

何年か前から笑顔の時間が急激に減ってしまい

気づいた時にはすっかり口角まで下がっていた。

保育園にいると笑いたくない時でも

作り笑顔をしなくてはならず

少し前は、それがとっても嫌だったけど

最近は嘘の笑顔でも、そうすることで元気になれる時もある。

そんなときには、少し前を向けているのかなって思う。

少し前に比べたら

口角も少し上がってきたような気がする。

このまま若返れ!若返れ!と念じてみよう^^;

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この記事のみを表示するそんなキモチ

想い

ホイップクリームみたいに

雲が膨らんで

街はケーキの上の飾りみたい

工場の煙突が

蝋燭だとしたら

誰のお誕生日かしら

雲の隙間から覗く青空は

ソーダ水のようにさわやか



気持ちがいいんだね

気分がいいんだね



湿った空気が乾いて

視界も澄んでる





動き出そう

何かを始めよう






wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

気持ちの良いお天気です。

ボーっとしながら

だらだらと思いつくままに・・・。

この記事のみを表示する秋の音

想い

頭も

手も

足も

腰も

お腹も

目も

口も

鼻も

耳も

首も

心も・・・・・・・




一日働いて

すべての部分から

力が落とされていく



吸い込まれていく先には

チロチロチロリン

虫の声




秋はきっとすぐそこ





吸い込まれて

そこで

秋にコーティングされていく





このさざ波のような

虫たちの声に










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想い

虫取り網を抱えた子どもたちが

隣の木、隣の木へと

進んでいく

顔は上を向いたまま

肩から掛けた籠からは

パタパタと逃げ道を探す

蝉の羽の音

ああ、地面の中の生活のほうが

幸せだった

と、思っているかもしれない

光を夢見て

悶々としている頃の自分を

懐かしく感じているかもしれない

限られた時間の中でしか

光を浴びられず

思い切り声をあげたと思ったら

子どもたちに見つかってしまうのだ

それでも

地面の中も

光の中も

蝉の人生を全うしているのかもしれない





PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP


子どもたちは時に残酷です。

見つかってしまった昆虫たちには

“ああ、ご愁傷様・・・

と、手を合わせ、子どもたちへの自然体験として感謝をささげるしかありません。

命の大切さをきちんと知らせなければいけないという人もいますが

私は子どもたちの世界で子どもたちの目線で

多少残酷でも、許される限り、規制のない自然の体験をしてほしいと願います。




それにしても、今年はツクツクボウシが鳴きませんね・・・。



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