猫とワタシ

風の種

ここから風が生まれ あなたのところへと吹いていく

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する桜の想い出

今日の一言

私が通っていた小学校には
すぐそばに川が流れていて
その両脇には桜並木がありました。

4月になると一斉に咲くので
とってもきれいでした。

そして、小学校では毎年恒例の
桜写生大会があったのですが
私は絵が苦手で毎年苦労していました。

でも、桜を書くときには必ず

白、赤、そしてそれを混ぜて桜色
しかもその桜色は混ぜる量が違うといろいろ変化するのです。
それはとても楽しかったなあ。

写生大会なので
もちろん桜の木の下にシートを広げて描くのです。
ちょっとした遠足気分でもありました。

時には画用紙の上や絵の具のお水の中に
桜の花びらが舞い降りてきます。

絵の苦手な私でも
その時間を過ごすことは
とても楽しくて
懐かしい想い出です。

その後、廊下に貼り出される友達の上手な絵に
ため息をつきながらも
“なんで、小学生なのにこんなに上手に描けるんだろう??
 親に描いてもらってるんじゃないの??!!”
なんて毎年思っていたけど
みんな授業中に描いてるんだよね^^;

でも、本当に大人が描いたように上手な絵が一枚だけあって
毎年その子の絵を見るのが楽しみでもありました。
“今年はどんな絵を描いているんだろう”と・・・。

その子の絵を気にし始めたのは2年生の時。
そのときすでに“大人の絵みたい”と感じたのを
はっきりと覚えています。
枝の輪郭の描き方とか絶対小学生が描いたとは思えなかった。

その後も何かのコンクールの際には
必ず選ばれて廊下に貼り出されていたのだけど
その子はのちに有名な漫画家になりました。

みんなで納得・・・。

小学2年生の時に感動したあの絵は
少し霞んではいるけれど
まだ、私の記憶の中に残ってます。




桜の季節に毎年想い出すこと・・・。



スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

コメントの投稿

secret

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。